利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、NEXTRAVELER株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するパーソナル・コーヒー・サブスクリプション・サービス「Lofi COFFEE」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる方(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえ、本サービスをお申込みください。
| 第1条(適用) | 1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。 2. 当社が本サービス上に掲載する個別規定・注意事項等は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先します。 |
| 第2条(定義) | 1. 本規約における用語の定義は、次のとおりとします。 (1)「本サービス」とは、当社が、利用者の唾液検体を用いた嗜好に関連する遺伝子の検査を行い、その結果その他の情報に基づいて当社がコーヒー豆を選定し、定期的に販売するサービスをいいます。 (2)「本検査」とは、本サービスにおいて実施する、味覚・嗅覚及びカフェイン代謝に関する傾向等、嗜好に関連する遺伝子を対象とする遺伝子検査をいいます。本検査は、疾病の診断、疾患のり患可能性の提示、健康状態の評価その他の医学的判断を目的とするものではありません。 (3)「本キット」とは、本検査に用いる唾液検体を利用者自身が採取するための、当社が送付する検体採取キットをいいます。 (4)「本レポート」とは、本検査の結果として当社が利用者に提供する、遺伝子型という客観的事実及び査読を経た学術知見等に基づく一般的な傾向を示した情報提供資料をいいます。 (5)「本商品」とは、本サービスにおいて当社が選定し販売するコーヒー豆をいいます。 (6)「定期便」とは、利用者の申込みに基づき、本商品を定期的に継続して販売する取引をいいます。 |
| 第3条(本サービスの性質) | 1. 本サービスは、利用者の嗜好に合うコーヒー豆を選定して販売することを目的とする、非医療のサービスです。 2. 当社は医療機関ではなく、当社の役職員には本サービスに関して医師として関与する者はおりません。当社は、本サービスにおいて、疾病の診断、疾患のり患可能性の提示、健康状態の医学的評価、治療、予防その他一切の医学的判断を行いません。 3. 本レポートは、遺伝子型という客観的事実及び一般的な傾向の提示にとどまり、利用者個人の健康状態、疾患のり患可能性その他の医学的評価を示すものではありません。当社は、本サービスにおいて、カフェインの摂取量、摂取する時間帯若しくは杯数の指示又は助言、その他健康管理に関する指導・助言を行いません。カフェインの摂取量及び摂取の可否については、利用者ご自身の判断により、必要に応じて医師その他の専門家にご相談ください。 4. 本商品は食品であり、医薬品、医薬部外品、機能性表示食品又は特定保健用食品ではありません。本サービスは、疾病の治療、予防又は健康の増進を目的とするものではありません。 |
| 第4条(利用資格) | 1. 本サービスは、日本国内に居住する満18歳以上の個人がご利用いただけます。 2. 本検査は利用者本人の検体を用いて行うものとし、利用者は、第三者の検体を提出してはなりません。 3. 本サービスは、日本国内への配送に限りご利用いただけます。 |
| 第5条(申込み・契約の成立) | 1. 利用者は、当社所定の方法により、本規約及びプライバシーポリシーの内容並びに要配慮個人情報(遺伝情報)の取得及び利用に関する同意事項を確認のうえ、申込みを行うものとします。 2. 本サービスに係る契約は、利用者の申込みに対し、当社が承諾の通知を発信した時点で成立します。 3. 当社は、申込内容に虚偽がある場合その他当社が不適当と判断した場合には、申込みを承諾しないことがあります。 |
| 第6条(本キットの送付・検体の返送) | 1. 当社は、契約成立後、1ヶ月以内に本キットを利用者に発送します。 2. 検体の採取は、利用者ご自身が本キット記載の方法に従って行うものとし、当社は採取行為を行いません。 3. 利用者は、当社所定の方法により検体を返送するものとします。 4. 検体が検査に適さない場合、当社は再採取を依頼することがあります。この場合の再送付に係る費用の負担は、当社所定の定めによります。 |
| 第7条(本検査及び本レポート) | 1. 当社は、返送された検体につき、嗜好に関連する遺伝子を対象とする解析を行い、本レポートを利用者に提供します。 2. 当社は、本サービスにおいて、疾病リスクに関する解析、その他コーヒー豆の選定に必要のない領域の解析を行わず、血液検査結果その他の健康・医療に関する情報を取得しません。 3. 本レポートの内容は、現在の科学的知見に基づく統計的な傾向を示すものにとどまり、個々の利用者の実際の嗜好・味覚が本レポートの内容と一致することを保証するものではありません。遺伝子検査の結果は、検査手法・解析対象の限界により、一定の誤差又は限界を含みます。 |
| 第8条(本商品の選定) | 1. 当社は、本検査の結果(嗜好に関連する遺伝的傾向)その他の情報に基づき、利用者の嗜好に合うと考えられるコーヒー豆(品種・焙煎度・味わい等)を、当社において選定し、本商品として提供します。 2. カフェイン量については、当社が用意する複数のライン(フルカフェイン、ハーフカフェイン及び低カフェイン・カフェインレス等)の中から、当社が選定します。ただし、利用者は、申込時又はマイページにおいて、希望するカフェイン量のラインを指定し、又はいつでもこれを変更することができます。利用者による指定がある場合、当社は当該指定に従います。 3. 当社は、本商品が利用者の嗜好に必ず合致することを保証するものではありません。 |
| 第9条(定期便の内容・引渡し) | 1. 定期便の内容(分量、周期)は、当社が本サービス上に表示するところによります。 2. 当社は、各回につき、毎月上旬頃に本商品を発送します。天候、交通事情、生豆の入荷状況その他の事由により、発送が遅れることがあります。 |
| 第10条(料金・支払方法) | 1. 本サービスの料金は、ユーロ(消費税込みの総額)により、本サービス上に表示するところによります。送料についても同様とします。 2. 支払方法は、当社所定のクレジットカード決済その他当社が定める方法によります。 3. 支払時期は、初回については契約成立時、以降は毎月同日に自動決済となります。 4. 初回料金には、本キット、本検査、本レポート及び初回の本商品の代金が含まれます。次回以降の料金には、各回の本商品の代金が含まれます。 |
| 第11条(解約・休止) | 1. 利用者は、次回ご請求日までに当社所定の方法により通知することで、定期便を解約又は休止することができます。 2. 前項の期限を経過した後の通知による解約又は休止は、次々回以降の発送に対して効力を生じます。 3. 解約後の検体及び遺伝情報の取扱いについては、プライバシーポリシーの定めによります。 |
| 第12条(返品・交換) | 1. 本サービスは通信販売であり、クーリング・オフの制度の適用はありません。 2. 本商品に破損、品違いその他当社の責めに帰すべき瑕疵があった場合、商品到達後8日以内にご連絡いただくことにより、当社の負担により交換又は返金を行います。 3. 食品衛生上の理由により、前項の場合を除き、利用者の都合による返品はお受けできません。 4. 本キット及び本検査については、検体を返送した後は、その性質上、返品・返金をお受けできません。 5. 解約の効力発生前に既に発送され、又は検査若しくは商品の準備が開始された本キット、本検査及び本商品に係る料金については、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。 |
| 第13条(禁止事項) | 1. 利用者は、次の行為を行ってはなりません。 (1) 第三者の検体を、自己の検体として提出する行為 (2) 本レポートを、医学的診断・助言として利用し、又は第三者に対しそのように表示する行為 (3) 本商品を転売する行為 (4) 法令又は公序良俗に違反する行為 (5) その他当社が不適当と判断する行為 |
| 第14条(知的財産権) | 1. 本レポート、本サービスに関する文章、画像、プログラム、選定・解析に関するアルゴリズムその他一切の著作物に関する権利は、当社又は正当な権利者に帰属します。 |
| 第15条(免責) | 1. 当社は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当該損害が発生した月に利用者が当社に支払った料金の額を上限として賠償の責任を負うものとします。 2. 当社は、利用者が本レポートの内容を医学的判断の根拠として用いたことにより生じた結果について、責任を負いません。 3. 当社は、天災地変その他当社の責めに帰することができない事由により本サービスの提供が困難となった場合、これにより生じた損害について責任を負いません。 |
| 第16条(サービスの変更・中断・終了) | 当社は、利用者に事前に通知したうえで、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができます。ただし、緊急やむを得ない場合は、事後の通知とすることがあります。 |
| 第17条(本規約の変更) | 1. 当社は、次の場合に、本規約を変更することができます。 (1) 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき (2) 本規約の変更が、契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき 2. 当社は、前項の変更を行う場合、変更後の内容及び効力発生時期を、効力発生時期の相当期間前までに、本サービス上への掲示その他適切な方法により周知します。 |
| 第18条(連絡・通知) | 当社から利用者への連絡は、利用者が登録した電子メールアドレス宛の送信その他当社が適当と判断する方法により行います。 |
| 第19条(準拠法・裁判管轄) | 1. 本規約の準拠法は日本法とします。 2. 本サービスに関して当社と利用者との間に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。 |
制定日:2026年7月18日
NEXTRAVELER株式会社